地球は生物がいる星です。
水があり、太陽から注ぎ込まれる光があるからこうして普段の生活が営むことができているのです。
しかし、ここ数年の間に地球環境が変貌してきました。
ご存知のとおりオゾンホールの破壊が進み、酸性雨や紫外線が地表に届く密度が年々増え続けています。
紫外線には、3種類あり、A波とB波が地表に届いてます。その量が増え続けているため、モノが変色したり、人体にはシミやソバカスができ、ひどい場合は、皮膚ガンになるともいわれています。
太陽光線が決して悪いものとはいいません。
ただ生活していく上で劣化していく部分を少しでも押さえていければいいとは思いませんか?
外に置きっぱなしになっているポリバケツみたいに色あせたりボロボロとかけていく姿・・・
人体だけでなく建物の劣化にも影響しているのです。
女性はいつもきれいでいたい・・・という言葉をよく耳にします。
だからでしょうか、化粧品にはいろいろとこだわりをもってお金をかけていらっしゃいます。
肌のハリやキメはいつも気になられていることでしょう。
とくに紫外線には敏感で、ファンデーションでもUVカットの商品が春から夏は非常に売れ行きがよいそうです。
外出する女性は必ずといっていいほど美を保護するため化粧をしていますよね、本当は男性もしたほうがいいかもしれません。
シミやソバカスはUV-Aが原因、日焼けはUV-Bが原因です。UV-Cは地表に届きません。これが届くと生物は、死に至ります。
UV-AとUV-Bから守る人はあくまでも自己防衛ですが、ちょっとすぐそこのコンビニまでお出かけ・・・その程度にお化粧されているなら本当にご苦労様なはなしです。
でも外ばかりではありませんよね、家の中でもキレイでいたい・・・これはお住まいのキッチンやお風呂もそうです。放っておくとカビや水あか、油まみれ。それを落とすために使う洗剤も環境にはよくないうえ、手肌にも影響してきます。
何気なく車でドライブ・・・「私の車にはUVカットフィルムが貼ってあるから大丈夫」と思われている方が大半です。

しかし道路交通法上では視界の妨げになるためフロントとフロントサイドの窓には貼る事が禁止されています。
最近ではフィルムよりも素晴らしいUVカットガラスが標準装備されいる車が多いです。
視界確保のため普通のガラスより少し色が入っているため、運転するため一番重要なフロントガラスにはUV加工がされていません。
UVカットガラス・・・実は日焼け防止効果しかなく、シミ・ソバカス対策にはなっていないのです。
車のボディー同様、内部劣化をおこす紫外線にあなた自身もさらされているのが現状といえるでしょう。
「買った時は赤い車だったのに、なんだかピンクっぽい・・・ワックスもちゃんとしてるのに・・・」
他人の車でもふと思ったり見たりしたこと、ありませんか?
紫外線のダメージは人体だけでなく、日光を浴びる全てのものに影響します。
今の現代社会においての環境が紫外線だけでなく、黄砂(日本にやってくる飛散量年間500万トン)や温暖化によって天候が極端になり、酸性雨を含む大雨をもたらしたり長い間雨が降らなかったりする環境で、今まで守られてきた以上のダメージがあらゆるところで影響しています。買い換えたら済む、とはいえ、不動産なら相当な金額が発生してしまうペースが速まってしまうことが予測できます。
車はリサイクル法により大半の部品は再利用されるようになりました。時代も盛んにエコを提唱しています。
しかし衣・食・住があって生活が成り立つわけで、どれに対しても無駄のない、そして長く使い続けるのがエコだと思っております。
都夢創家が出来ること…未来の環境も考慮した、安全性でかつ耐久性があり、「美観保護」を提供していきたいと思います。







